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乗るだけで、体重のほかにいろんな体調を自動で測定。毎日の体調管理がもっと楽しくなる体組成計。【タニタ 体組成計 BC-705N】

タニタの体組成計(BC-705N)は、多機能・高性能でありながらもお手頃価格で、コストパフォーマンスに優れた体組成計です。

一度登録すれば、乗るだけで体重・体脂肪率・BMI・筋肉量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・体内年齢を自動で測定できます。

電源オフの状態から、乗るだけで自動で測定されます。
身体の状態をとても簡単に測定できるので、毎日の体調管理が楽しくなります。

体脂肪率を0.1%単位で測定

「体脂肪」とは体内に蓄積された脂肪のことで、エネルギーになるだけでなく「体温を保つ」「正常なホルモンの働きを保つ」「衝撃から身体を守る」「皮膚に潤いを与える」などの役割があります。

体脂肪が過剰に蓄積された状態を「肥満」といい、体重だけでなく体脂肪率で判断します。

「体脂肪率」とは体脂肪の量が体重に占める割合のことで、高すぎると「高血圧」「糖尿病」「高脂血症など生活習慣病の原因になります。

BMI(Body Mass Index)

BMIとは、世界保健機構(WHO)が提唱する身体の大きさを表す国際基準の一つ。

「体格指数」と訳されるBMIは18.5〜25が標準範囲とされ、これより大きすぎても小さすぎても病気にかかりやすくなるとされています。

体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)で算出します。

筋肉量

身長に対してどのくらいの筋肉があるかがわかる「筋肉量スコア」を表示します。

筋肉量とは、姿勢を保ったり心臓を動かしたりしている筋肉組織の重さです。成長に合わせて20歳ごろまで増加し、その後の維持期を経て加齢とともに減少する傾向があります。

筋肉量が減ると、エネルギー消費が減るため脂肪が蓄積しやすくなり、さまざまな病気の原因になります。

内臓脂肪レベル

内臓脂肪の状態を「内臓脂肪レベル」として表示します。

内臓脂肪とは、腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のこと。メタボリックシンドロームのように、内臓脂肪の過剰な蓄積は生活習慣病の発症につながります。

基礎代謝量

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなどのために常に使われています。

通常、1日の消費エネルギー量の約70%を占めます。

基礎代謝量が多いということは、脂肪がよく燃えるので太りにくい。逆に少ないと肥満になりやすいと言われています。

基礎代謝は筋肉を中心に消費されるため、同じ体重でも筋肉量の多い人の方が基礎代謝は高くなります。

体内年齢

体内年齢は、体組成と基礎代謝量の年齢傾向から、どの年齢に近いかを表します。

タニタ独自の研究により、体組成と基礎代謝の年齢傾向から体内年齢を1歳単位で表示します。

同じ体重でも、体組成によって体内年齢が変わります。筋肉量が多く、基礎代謝量が高くなるほど、体内年齢は若くなります。

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